なると島田島にコウノトリが飛来、見つけたら幸運が訪れるかも?

赤ちゃんを運んでくるとか幸せを運ぶと言われているコウノトリが、ここ鳴門市の島田島にも飛来しました。
鳴門市はコウノトリが定住していて、毎年赤ちゃんを生んでくれている街なのですが、定住しているのは島田島から直線距離で10km以上離れた大麻町というところです。
でも、数年前から島田島にも舞い降りることがあって、この前、島田地区自治振興会の会長さんの奥さんが偶然にも見つけてスマートフォンで撮影に成功しました。
日本では野生のコウノトリは絶滅してしまいましたが、兵庫県の豊岡市が人工飼育に成功しその子孫が全国各地に飛来しているようです。

コウノトリの縁起

あかちゃんを運ぶコウノトリ

よくコウノトリは赤ちゃんを運んでくると言われていますが、これはヨーロッパ北部の方の信仰に由来するみたいで、向こうではコウノトリが家の屋根などに巣を作ると縁起がいいとされているそうです。
子供の頃に「赤ちゃんはコウノトリが運んでくる」なんてことを聞かされた方もいるのではないでしょうか。
今でも幸運を運ぶ鳥、子宝を運んでくれる鳥として崇められていると思います。

コウノトリの餌場として整備中

今回コウノトリが飛来した場所は、島田島の古代蓮で有名になりつつある大島田という地区で、まさにその古代蓮の圃場(ほば)のすぐ隣になります。
もともと休耕中の田んぼだったのを、島田島活性化プロジェクトの副会長を中心に大島田地区の人がボランティアで田んぼの草を刈り、耕して水を張り水田にしコウノトリの餌場を作っています。
コウノトリは餌が豊富な場所があれば定住してくれる可能性があるそうで、古代蓮をはじめとした島田島活性化プロジェクトでは島田島コウノトリアイランドを目指しています。

コウノトリを見つけたときの注意点

もし、皆さんがコウノトリを見つけることがあったら遠くから静かに見守ってください。
古代蓮の辺りは駐車場がないので、道路の端にエンジンを切って停めて写真を撮るときは道路から望遠で撮影するようにしてください。
せっかくコウノトリが心地よく飛来してくれているのに、人間のエゴで近づいて邪魔をしてはいけません。
※鳴門市のコウノトリの団体の方から、道路からなら静かに見れば大丈夫とお話を伺っています。

島田島のコウノトリが見れる場所

島田島でもコウノトリが見れるのは、大島田の古代蓮の周辺だけのようです。
古代蓮を見に来られた方なら分かると思いますが、一度も見に行ったことがない方は下記の地図を参考にしてください。
ちなみに、古代蓮の花が見れるのは6月中旬から8月上旬にかけてになります。
コウノトリはまだ気まぐれで降りて来てくれているので、いつ見れるのかはその人の運しだいとなります。
まさに、コウノトリが見れたら幸運ですね。

※赤ちゃんを運んでいるコウノトリのハートマーク周辺です。

なると島田島の古代蓮の開花状況です(2020年6月21日現在)

大島田の大賀ハス

梅雨の晴れ間の今日、島田島にある古代蓮の蓮花の様子を見に行ってきました。
古代蓮の大賀ハスは中島田と大島田という2つの地域に植えられているのですが、どちらの古代蓮も蓮花が増え始めてきて写真を撮りにくる人も訪れています。
まだまだ咲き乱れるにはほど遠いですが、これからどんどん蓮花は咲いてくるので毎日が楽しみです。

中島田の古代蓮の開花状況

今は休校中になっている島田小学校の隣の水田に植えられている大賀蓮は、かなり蓮花が咲いてきておりもうしばらくすると一面に咲き乱れるのではないかと思います。
ただ不思議なことに、この写真の水田以外に植えられている大賀蓮は一向に開花していません。

中島田の大賀ハス
中島田の大賀ハス(2020年6月21日撮影)
中島田の大賀ハス
中島田の大賀ハス(2020年6月21日撮影)
中島田の大賀ハス
中島田の大賀ハス(2020年6月21日撮影)
中島田の大賀ハス
中島田の大賀ハス(2020年6月21日撮影)

中島田には古代蓮の大賀ハスの他にも3種類の蓮が植えられているのですが、どれも生育がいまいち、蓮は広がっておらず蓮花もほとんど咲いていません。
その中で唯一、蓮花が開花しているのは小三色という白い花を咲かせる品種です。
ところが、この小三色も蓮が水田に広がってはおらず蓮花もかなり少ない状況です。

中島田の蓮・小三色
中島田の蓮・小三色(2020年6月21日撮影)
中島田の蓮・小三色
中島田の蓮・小三色(2020年6月21日撮影)
中島田の蓮・小三色
中島田の蓮・小三色(2020年6月21日撮影)

大島田の古代蓮の開花状況

大島田の古代蓮は水田全面に広がっておらず、蓮花こそ咲き始めてきていますが例年のように一面に咲き乱れるのはまだまだ先、来月、7月の中頃になりそうな雰囲気です。
とは言え、蓮というのは一日一日でかなり開花の状況が変わるのもの。
できるだけ見に行って開花状況をお知らせしたいと思います。

大島田の大賀ハス
大島田の大賀ハス(2020年6月21日撮影)
大島田の大賀ハス
大島田の大賀ハス(2020年6月21日撮影)
大島田の大賀ハス
大島田の大賀ハス(2020年6月21日撮影)
大島田の大賀ハス
大島田の大賀ハス(2020年6月21日撮影)
大島田の大賀ハス
大島田の大賀ハス(2020年6月21日撮影)

なると島田島の古代蓮が令和2年6月15日の今朝開花!

大島田古代蓮

なると島田島には中島田と大島田という地域に古代蓮の大賀ハスが植えられていますが、昨日見に行ったときはまだ蕾が膨らんでいるだけでもう少し先かなあと思っていました。
ところが、中島田の大賀ハスのお世話をしている地元の自治振興会会長さんから開花したとの写真が送られてきました。
私も急いで見に行くと、中島田の大賀ハスは3輪の蓮花がすでに開花、大島田はまだ一輪だけでしたがこちらも開花していました。

中島田の大賀ハスの状況

中島田の大賀ハスは田んぼ全面に広がっており、蕾がだいぶ膨らんでいるものも多く見られます。
昨日の6月14日に見に来たときに、もうすぐ咲きそうだなあとは思っていましたがまさか今朝になって開花しているとは思いもしませんでした。
さすがに全面が蓮花で咲き乱れるのはもう少し先になりそうですが、このまま順調にいくと次々と開花しそうです。

中島田の大賀ハス
中島田の大賀ハス(2020年6月15日撮影)
中島田の大賀ハスの開花
中島田の大賀ハス(2020年6月15日撮影)
中島田の大賀ハスの開花
中島田の大賀ハス(2020年6月15日撮影)
中島田の大賀ハスの開花
中島田の大賀ハス(2020年6月15日撮影)

中島田には古代ハスの大賀ハス以外に、紅島田、小三色、紅領巾といった品種のハスが植えられていますが、こちらはどれもまだまだの様子、広がっていないし蕾も小さく開花しそうにありません。
もともと遅い開花のハスなので、もしかすると7月に入らないと咲き始めないかもしれません。

中島田のハスの状況
中島田のハスの状況(2020年6月15日撮影)

大島田の大賀ハスの状況

大島田の古代蓮は昨日とあまり変化はないのですが、見落としていた遠い所に一輪だけですが開花していました。
こちらは全体的にも広がっていなくて蕾も少ないので、近くにあった膨らんだ蕾がそそそろかなあと思っているくらいでしたが思いもしない場所、しかも近くで撮影ができないところでの開花でした。
ただ、やはり全面が咲き乱れるのはずっと後の方、6月の下旬頃になるかと思います。

大島田の古代蓮
大島田の古代蓮(2020年6月15日撮影)
大島田の古代蓮
大島田の古代蓮(2020年6月15日撮影)
大島田の大賀ハス
大島田の大賀ハス(2020年6月15日撮影)
大島田の大賀ハス
大島田の大賀ハス(2020年6月15日撮影)
大島田の大賀ハスの開花
大島田の大賀ハス(2020年6月15日撮影)

なると島田島の古代蓮は蕾が膨らみ今にも咲きそうな蕾も

大島田の古代蓮

鳴門市島田島の大島田と中島田には古代蓮が植えられていますが、梅雨の中休みの今日、見に行くと蕾が膨らみ明日にでも咲きそうなものがありました。
とは言え、本格的に咲き始めるのは早くても来週遅くか再来週あたり、田んぼ一面に咲き乱れるのは今月の下旬頃になりそうです。

大島田の古代蓮の状況

大島田の古代蓮、大賀ハスはまだ全面に広がっておらず蕾も小さくかなり少ない状況です。
しかし、ところどころで蕾が膨らみはじめ大きいものは明後日にも咲きそうなものもあります。
全体的には蓮花が見られるのはまだ先で、早くても来週の末、遅ければ6月下旬になるかもしれません。

大島田の古代蓮
大島田の古代蓮(令和2年6月14日撮影)
大島田の古代蓮
大島田の古代蓮(令和2年6月14日撮影)
大島田の古代蓮
大島田の古代蓮(令和2年6月14日撮影)
大島田の古代蓮
大島田の古代蓮(令和2年6月14日撮影)

中島田の古代ハスの状況

中島田の大賀ハスは田んぼいっぱいに広がり、大小の蕾がかなり多くなってきています。
中には今すぐにでも咲きそうなものもあり、来週には一番蓮花が見れそうです。
ただ、中島田に植えられている他の種類のハスはまだまだ広がっておらず、蕾もまだまだ小さい様子。
こちらは品種的にも遅く咲くので、早かっても蓮花が見られるのは月末あたり、もしかすると来月になるかもしれません。

中島田の古代ハス
中島田の古代ハス(令和2年6月14日撮影)
中島田の古代ハス
中島田の古代ハス(令和2年6月14日撮影)
中島田の古代ハス
中島田の古代ハス(令和2年6月14日撮影)
中島田の古代ハス
中島田の古代ハス(令和2年6月14日撮影)

島田島の田尻の浜まで磯もんを採りに行ったら摩訶不思議な石がゴロゴロ

島田島の北端の方の大島田にある田尻の浜。ここは昔から地元の人が磯もんと言って小さな巻き貝なんかを採りにくる浜で、今日、5月8日は大潮ということで干潮に合わせて久しぶりにその貝拾いに行ってきました。

田尻の浜
田尻の浜から見た淡路島の風車群

田尻の浜は徳島県でもいちばん北側になる所で、目の前は瀬戸内海の播磨灘で遠くには淡路島の風車群がひときわ目を引く景色の美しい海岸になります。
子供の頃はここに魚を釣りにきたり、地元で磯ものと言って小さな巻き貝や岩にへばりついている貝やテングサ(トコロテンや寒天になる海藻)などをよく採りに来ました。


今日は大潮ということで久しぶりに来たのですが、なんか思った以上に貝類が小さくて気抜けしてしまいました。

磯もの巻き貝
地元で磯ものと言っている巻き貝や岩にへばりついている貝

ちなみに、磯もの言っているのは写真のような小さな巻き貝や岩にへばりついている貝のこと。
調べてみると小さな巻き貝はイシダタミ、岩にへばりついている貝はカサガイの一種みたいです。

そんなこんなで大きな貝をと海岸をウロウロとしていて見つけたのがこんな石ころ。
なぜだか分からないけど、丸くえぐれていて見るからに不思議な石です。

窪みだらけの石
こんな石ころがゴロゴロしてた。
凸凹の石
窪みだらけの石

この田尻の浜は砂浜じゃなくてゴロタ石の浜なんですが、今まで何度も来ていたのに初めてこんな奇妙な石があるのを知りました。
窪みがつくのは波のせいかなあとかまだ想像がつく(でも納得はできない)のですが、どうしても想像がつかないのが下の写真のような穴が空いている摩訶不思議な石。

どなたか何故にこのようになるのかご存じの方はいらっしゃるでしょうか?
その大昔、白亜紀後期にはこの辺りは海の底だったそうで、それと関係があるのかも知れません。

魚の頭みたいな石
貫通して穴が空いて、まるで魚の頭のような石

そうそう、採ってきた貝は茹であげてマチ針なんかで中身を取り出して食べます。
これが子供の頃はめちゃくちゃ美味しくて、潮をみては採りに行ったものですが、久しぶりに食べてみると何かイマイチ、う~んかなりビミョー…。
つくづく、歳をとったなあと感じたのでありました。

巻き貝イシダタミ
巻き貝はイシダタミと言うらしい、初めて知った。

もう少しすると大きくなるんかな、やっぱり昔の味は記憶に残ってる、もう一回行ってみようかな…。

鳴門のウチノ海の筏釣りを船で見に行ってきたよ!

ウチノ海の筏釣り

島田島と大毛島の間にあるウチノ海まで、知り合いの船に乗せてもらって筏釣りの様子を見に行ってきました。
新型コロナウイルスの影響か、天気は良いのに釣りをしている筏はまばら、カラスの勝手でしょと空の筏にはカラスが一匹とまっていました(^^)

ウチノ海の筏
空の筏にはカラスがのんびりと日向ぼっこ中^_^

実は初めて船でウチノ海まで行きました。
出発は島田渡船のある小島田から、波は穏やかなんですがそこそこ上下に跳ねる。たまにお尻が痛いくらい打ち付けられます。
ということで、小島田を出発してすぐ正面に見えてくるのが造船所の大型クレーンです。
奥の方に見えているのは明の神と高島を結ぶ小鳴門大橋。

小島田を出港して小鳴門海峡を走り抜けてるところ、奥には造船所の大型クレーンと小鳴門大橋が。

しばらくすると左手には鳴門シーガル病院と阿波井神社が、ここは島田島の中なのですが対岸の堂の浦から渡船でないと行くことができません。
阿波井神社には氏子が神輿を担いで小鳴門海峡に入るお祭りが残っています。

鳴門シーガル病院
鳴門シーガル病院
阿波井神社
阿波井神社

真正面に見える大きな建物、マンションなんですがその手前を左に舵を切るとウチノ海に入ります。
すでに幾つかの筏やカセ(海上に浮かべた小型船)が見えてきますよ。

ウチノ海への入り口
ウチノ海への入り口、奥には筏や枷が見えてくる。
ウチノ海のカセ
沖で固定された小さい船はカセと言います。もちろん、ここでも釣りができます。

船からだと筏も見やすいと思っていたんですが、ウチノ海は狭くてもやっぱり海、140以上はある筏やカセも点在していて想像していた写真が撮れません。
しかも、船を走らせながらの撮影でズームとかも思うように操作ができず(;_;)

ウチノ海の筏
ウチノ海の筏、その中には冒頭のカラスの筏が。

釣りをしている筏はあまりいませんでした。
やはり新型コロナウイルスの影響かなあ、それとも潮なのか…。
すべての筏やカセを回ったのではないですが、幾つかの筏で釣りをしていたので遠くからズームでパチリとさせていただきました。
お顔は写っていないのでご容赦を…。

ウチノ海の筏釣り
ウチノ海の筏釣り、真鯛かチヌかなあ?
ウチノ海の筏釣り
筏にはトイレ付きもあるんです。

ウチノ海は小鳴門海峡から入ると出口は堀越海峡になります。
残念ながらその近くまでは行っていませんので、遠くからですが鳴門スカイラインの堀越橋と奥に見える淡路島の風車と筏の風景を。

ウチノ海からの堀越海峡方面
鳴門スカイラインの堀越橋と淡路島の風車群

今回は無理を言って船を出してもらったので走りながらの撮影ばかりなりました。
筏に船を出している渡船の方にお願いもしているので次回はご期待を\(^o^)/
ウチノ海の筏釣りについては下記のページも見てくださいね。

鳴門スカイライン四方見展望台隣のフレンチモンスター瀬戸内フードアートさんの新商品生キャラメルすだちくん!

フレンチモンスター瀬戸内フードアート

島田島を通り抜ける鳴門スカイライン、絶頂風景が見れる四方見展望台の隣にオープンしたフレンチモンスター瀬戸内フードアートさんに新商品ができたと言うので近所の人とお邪魔してきました。
食レポはできないので、お店や商品の紹介だけでご勘弁を(_ _)
今回は館長の杉山さんもパチリとしてきたので後ほどご登場いただきますよ\(^o^)/

まずは、以前お邪魔した時にはなかったお店の看板ができあがったのでご紹介、カッコいいし雰囲気抜群のデザインやん(^^)
誰に作ってもらったんだろう?

フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんの看板
鳴門スカイライン沿いに新しくお店の看板が。デザインがかっこいいんですけど。

お店の正面もオシャレに風変わり、そう言えば店の前でコツコツと職人さんが作業をしていました。

フレンチモンスター瀬戸内フードアート
DSC_1802

中に入ると大きな丸いテーブルが3つ。
何かと思えば松浦酒造さんところの大きな樽?の蓋だって(゚∀゚)
ご自分たちで作ったそうです。

フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんのお店の様子
お店には以前はなかった丸いテーブルが3つ。

お待たせをしました、まずはフレンチモンスター瀬戸内フードアートさんの商品をご紹介。

フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんのお菓子
DSC_1790

大変長らくお待たせをしました。こちらが新商品の「生キャラメルすだちくん!」
もっちろん、一つ買っていただきましたよ(^^)
すだちの風味がして美味しかった~\(^o^)/

フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんの生キャラメルすだちくん
新商品の生キャラメルすだちくん!は丸い缶に入っています。
フレンチモンスター瀬戸内アートフードさんの生キャラメルすだちくん!
丸い缶には12個入っています。常温保存で大丈夫。
フレンチモンスター瀬戸内アートフードさんの生キャラメルすだちくん!
写真で見えるかなあ?小さな青いのがすだちだよ、美味しい\(^o^)/

最後になっちゃいましたが、お店の館長さんの杉山さんです。
いつもニコニコしていて穏やかな方です。
入口の横にあるピンポンを押すと出てきてくれますよ(^^)
中のテーブルで食べてもいいらしいので、窓から見えるウチノ海を眺めながらお二人で…えっ?
もしかすると、景色最高の屋上へも招待してくれるかも\(^o^)/

フレンチモンスター瀬戸内フードアート責任者の館長、杉山さん
フレンチモンスター瀬戸内フードアート責任者の館長、杉山さんはいつもニコニコ笑顔が爽やか。

これで最後になりますが、お店の屋上からの眺めは本当に絶景!
お店のオーナーさんになる錦織さん(フレンチモンスター代表)は徳島に縁がある方で、ここからの絶景が気に入ってここにしようと決めたと聞きました。

フレンチモンスター瀬戸内アートフードさんの屋上からのウチノ海
フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんの屋上から眺めたウチノ海。う~ん、いまいち、もっともっと絶景。
フレンチモンスター瀬戸内アートフードさんの屋上からの播磨灘
ウチノ海の180度反対側は瀬戸内海の播磨灘。

食レポはできないし、取材もなっていないし写真もベタだし、これじゃあフレンチモンスター瀬戸内フードアートさんの良さが伝わりませんので、ぜひとも鳴門スカイラインに足をはこんで寄ってくださいね^_^

肝心な情報を忘れていたので追記。
フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんは鳴門スカイラインの頂上、四方見展望台のすぐ隣にあります。
徳島県鳴門市瀬戸町中島田東山9

旧島田小学校跡の古い幼稚園は趣があって雰囲気抜群やで!

旧島田小学校跡の古い幼稚園

島田島のほぼ真ん中あたりになる旧島田小学校跡。ここには古い幼稚園が残っていて現在は中島田地区の集会所として利用しています。
近所なのでここに来たら幼稚園のころを思い出す、管理人にとって思い出深い場所です。

旧島田小学校跡の幼稚園
昭和の何年かは分かりませんが、かなり古い幼稚園です。

今は中島田地区の集会所となっていますが、校舎そのものはアルミサッシなどを除いてほぼその当時のまま。
この裏にもう一つ建物があって、その横にある木から屋根に登って泣いていました(T_T)

小学校跡とあって本来なら小学校の校舎があるはずなんですが、昭和56年に違う場所に建て替えられたので壊されて、残されているのはこの幼稚園だけです。
その校舎や講堂(体育館とは呼べない狭さ)などの跡形は一切ないですが、その建物もものすごく趣があって今では残念だなあと思います(;_;)

旧島田小学校跡と幼稚園
旧島田小学校と幼稚園(休校記念誌より)

現在、残されている幼稚園は屋根が少し違うのかなあ?
でも、窓の上にある換気用の格子らしきものは今も残っているので、外見自体は全くそのままだと思います。
今はその前に大きなヤマモモの木や竹が生い茂っているので正面からの写真が取れませんが、こんな感じに残されているので当時の建屋のまま間違いなしですね。

旧島田小学校跡の幼稚園
外見はほぼ当時のまま、よく持っているなあと関心。

ここは小学校跡地なので本来なら校庭がそのまま残っているはずなんだけど、何時からか分かりませんが今はほとんど竹に占領されて竹林となってしまっています(T_T)
また、島田島もイノシシが増えてきて唯一残されていた校庭跡もホリホリされたりしています(゚∀゚)
最近、周囲の伸びすぎた木を伐採などして、草でぼうぼうだったゲートボール場跡もなんとか更地になって整備中。とはいえほとんど土が全くなくなったしあまりにも凸凹で、人力ではこれ以上は無理かなという状態です(;_;)

旧島田小学校跡地
校舎が立っていた場所なんだけど、ちょっと前までは草茫々だった。

でも、管理人はせっかくの広い土地、しかも周りはほとんど民家がなくてトトロの森みたいな感じの雰囲気のいい場所なので、ここにキャンプ場を作れないかなあとか妄想を抱いています。
そんなこんなで、近所の人と一緒に更地になった一角に芝生の種を巻いてみました。
まだ芽は出ていないですが、もし出てきたら増やしていこうかな~(^o^)
追記になるけど、暖かくなってきたのが良かったのか、ついに芽が出だしました~\(^o^)/

旧島田小学校跡の幼稚園
幼稚園の前のちょうど木の陰くらいに芝生を植えた。
旧島田小学校跡
幼稚園の前から見た小っ学校入り口付近。古い桜の木が残っていて、左には竹に占領された校庭が。

ここは小学校跡地なので鳴門市の管理地、ほんとうにキャンプ場とかにするにはハードルが高いですが、市長が一言「前例はないけどやってみたら」と言ってくれるといいんですがねえ。
お硬い行政は動いてくれないんですが、せっかく魅力ある土地が残っているのにもったいないと思います。
でも、管理人は絶対に諦めませんよ~、市長が「よっしゃ」と仰るまでは^_^

この場所、地元以外の人が見たら絶対に気に入ってくれると思っています。
見てみたいと思う方は「お問い合わせ」までご連絡を、じゃないと地図で見ても分かりません(^^)

鳴門スカイラインの四方見展望台隣にオープンしたフレンチモンスター瀬戸内フードアートさんにお邪魔してきました(*^^*)

フレンチモンスター瀬戸内フードアートさん

令和2年4月3日に島田島に新しくお店がオープンしました。

田舎もんの管理人は全く知らなかった、西麻布にお店を出しているフレンチモンスターさんが、何となんと鳴門のど田舎の島田島に工房を出店しました~。
今は中で「月へ鳴門へ」というお菓子とNARUTO DAI2 BOUTON 酒粕、NARUTO DAI2 BOUTON うずしおベリーというお菓子を作っています。
さらに嬉しいことに、この4月3日からはお店でも購入できるようになったんです\(^o^)/

という事でさっそく、今日、4月6日にお邪魔してきました~。
営業時間じゃなかったんですが、館長の杉山さんがご対応してくださいました。前日にFacebookで連絡を入れているとはいえ、突然のおじゃま虫、しかも営業時間外で申し訳ございませんでした(_ _)

しかもです、このサイトに載せると言いながらろくに写真も撮れていない。
肝心のお店の様子とか杉山さんも・・・
写真を撮ったのは瀬戸内おみやげコンクール2018の菓子・スイーツ部門で最優秀賞に輝いた「月へ鳴門へ」というお菓子や2階の屋上から見たウチノ海だけ、ホント情けないっす(T_T)

では、その間抜けが撮影をした写真をご覧ください。
杉山さん、またピンポン鳴らしにお邪魔しますのでその時はよろしくお願いしますm(__)m

鳴門スカイライン四方見展望台とフレンチモンスター瀬戸内フードアートさん
鳴門スカイライン四方見展望台とフレンチモンスター瀬戸内フードアートさん。奥の白い建物がフレンチモンスター瀬戸内フードアートさんです。
フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんの工房
フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんの工房とお菓子。反射しているので工房内はあまり写っていません。
フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんのお菓子
瀬戸内おみやげコンクール2018最優秀賞の「月へ鳴門」とNARUTO DAI2 BOUTON 酒粕、NARUTO DAI2 BOUTON うずしおベリー
フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんから見たウチノ海
フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんの屋上から見た眺望は絶景でした。特にウチノ海は四方見橋から見るのと違い最高の景色!!
フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんの月へ鳴門へ
フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんのお菓子「月へ鳴門へ」は上品な甘さでめちゃ美味い。

フレンチモンスター瀬戸内フードアートさんのFacebookはこちら。
https://www.facebook.com/tukienarutoe/

フレンチモンスター瀬戸内フードアート
住所)
徳島県鳴門市瀬戸町中島田東山9
販売営業時間)
定休日火曜日
平日 14:00-17:00
土日祝日 10:00-12:00 14:00-17:00
※売り切れ次第終了。